300万円借りる方法

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カードローンで300万円借りる方法とは?

 

車を買う、結婚費用、リフォームの費用など、300万円借りるシーンは、意外と訪れるものです。

 

こんな時、300万円借りる方法としては、ピッタリの金融機関とローン商品を選ぶことで、必ず解決できるで車の買い替えや、リフォームなどで300万円以上借入をしたいという時があると思いますが、最初から目的が決まっているのなら目的ローンで借りる事をおすすめします。

 

ただ目的ローンの場合、全額が一度に支払われ、後は返済を続けるだけになり、新たに借入をしたい時は、改めて申込から始めなければなりません。

 

同じお金を借りるにしても、カードローンなら利用目的を決める必要はなく、一度300万円の限度額が設定されると、その範囲内なら何度でも借入が出来るというメリットがあります。

 

 

 

 

  おすすめ順 年利 限度額
オリックス銀行
オリックス銀行カードローン
1.7%〜17.8% 最高800万円
プロミス
プロミス
4.5%〜17.8% 1万円〜500万円
モビット
モビット
3.0%〜18.0% 1万円〜800万円

 

 

ネット銀行を選ぶメリット

ネット銀行は、全国どこからでも同じ条件で申し込めます

 

そして、何より大きな金額を利用する際に気になる金利が、カードローンの中でも低い水準です。ネット銀行はメガバンクのように支店をたくさん設置しておらず、その分のコストはローンを低金利で利用できるように、利用者へと還元しているのです。

 

手間の軽減と迅速な審査|お申込みはパソコン・スマホから

ローンなどを利用した借り入れに、不安を感じてしまう理由としては、申し込みの準備や手間ということもありますね。大きな金額を借りる際には提出書類も多くなり、審査も長くかかるというのが、これまでのローンの常識だったのではないでしょうか。

 

借り入れ、特に銀行での借り入れは簡単ではない、と考えている方も多いはずです。しかし、ほとんどのネット銀行では、書類の提出も郵送などの手間をかけず、スマホなどのカメラ機能で写真を撮り、指定されたアップロード用のURLにアップロードする用になっています。とても簡単です。

 

インターネットですべての手続きが完了します。自宅に居ながらにして大型借り入れが可能というのは、忙しい方にも安心ですね。

銀行カードローンなら300万円の借入も可能。

消費者金融のキャッシングは総量規制で「融資限度額は年収の3分の1以内」という制限があります。ですから、300万円を借りたい時は、最低でも900万円以上の安定した収入がある事が条件になるので、300万円以上の借入はかなり厳しくなります。

 

また、仮に契約出来ても初回契約時は50万円程度から始まり、増額申請を続ける事で最終的に限度額を300万円にする事が可能ですが、それまでの期間が非常に長くなるので、300万円借りたいと思っても、よほどの事がない限り今すぐ借りられる事は厳しいです。

 

銀行カードローンの場合は年収に関係なく、審査に通れば300万円の融資を受ける事も可能なので、高額融資を受けたい時は、銀行カードローンをおすすめします。

 

 

おすすめの銀行カードローンの基本スペックは以下の通りです。

 

カードローン名 金利 融資限度額
三菱東京UFJ銀行カードローン 1.8%〜14.6% 500万円
みずほ銀行カードローン 2.0%〜14.0% 800万円
オリックス銀行カードローン 1.7%〜17.8% 最高800万円
三井住友銀行カードローン 4.0%〜14.5% 800万円

 

高額融資は金利の比較が最重要

お金を借りる時、金利を優先して考える方も多いですが、高額融資になればなるほど、金利の比較が重要になります。

 

少額融資で借りる場合、多少金利が違っていても1か月数百円程度の違いですが、300万円以上の高額融資になると、完済までに数十万円の差になるので、まずは金利を比較して借入先を決める必要があります。

 

たとえば大手消費者金融の15.0%と三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の7.6%を比較した場合、当然ですが利息は「バンクイック」の方が少なくなりますが、その差がどれくらいなのかは返済シミュレーションなどでシミュレーションすれば、いかにその差が大きくなるかがわかります。

 

「アコム」で300万円借りて、60,000円を毎月返済額とした場合、返済回数79回、利息合計は1,737,295円になります。

 

「バンクイック」で300万円借りた時、毎月返済額60,000円、金利7.6%でシミュレーションすると、返済回数61回、利息総合計は618,740円になり、その差は「バンクイック」の方が1,118,555円利息を少なく抑える事が出来ます。

 

ただし、どちらの場合も金利は仮定なので、実際に審査を受けた場合、金利が変わる可能性はありますが、いずれにしても返済シミュレーションで確認する事が重要になります。

 

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」で300万円借りた時の毎月返済額は?

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」は、テレビ窓口から申込ならその場でカードが受け取れるというスピード感や、申込が銀行の営業時間外であっても、土日・祝日であってもテレビ窓口で本審査を受ければカードが受け取れるので、365日申込から融資までが可能なカードローンです。

 

申込条件は

  • 年齢が満20歳以上65歳未満の国内に居住する個人の方で、保証会社(アコム梶jの保証を受けられる方
  • 原則安定した収入がある方

(外国人の方は永住許可を受けている方に限ります)
借入希望額が300万円という高額融資でも、安定した収入があれば申込が可能です。

 

 

ちなみに「バンクイック」の金利は

利用限度額 金利(年率)
400万円超500万円以下 1.800%〜6.100%
300万円超400万円以下 6.100%〜7.600%
200万円超300万円以下 7.600%〜10.600%
100万円超200万円以下 10.600%〜13.600%
10万円超100万円以下 13.600%〜14.600%

が適用されるので、借入希望額が300万円の場合は7.600%〜10.600%の範囲内になります。

 

 

毎月最低返済額は

借入残高 利率(年15.00%未満)
10万円以下 2,000円
20万円超30万円以下 4,000円
30万円超40万円以下 8,000円
40万円超 10万円増すごとに2,000円を追加

となっているので、300万円を借りた場合の毎月返済額は最低でも30,000円以上になります。

 

みずほ銀行カードローンで300万円借りた時の毎月返済額は?

みずほ銀行カードローンは今まであまり知られていませんでしたが、最近はテレビコマーシャルでもよく見かけられるようになった銀行カードローンです。みずほ銀行カードローンの上限金利14.0%は銀行カードローンの中でもじゅうぶん低金利のカードローンに入ります。

 

みずほ銀行カードローンの申込条件は

  • 契約時の年齢が満 20 歳以上満 66 歳未満の方で、安定かつ継続した収入の見込める方
  • 保証会社の潟Iリエントコーポレーションの保証が受けられる方

になります。

 

 

みずほ銀行カードローンの金利は

融資限度額 金利(年率)
10万円以上100万円未満 年14.0%
100万円以上200万円未満 年12.0%
200万円以上300万円未満 年9.0%
300万円以上400万円未満 年7.0%
400万円以上500万円未満 年6.0%
500万円以上600万円未満 年5.0%
60万円以上800万円未満 年4.5%
800万円 年2.0%

が適用されます。

 

 

毎月返済額は

前月10日の借入残高 毎月返済額
1万円未満 前月10日現在借入残高
1万円以上100万円以下 1万円
100万円以上200万円以下 2万円
200万円以上300万円未満 3万円
300万円以上400万円未満 4万円
400万円以上500万円未満 5万円
500万円以上600万円未満 6万円
600万円超700万円以下 7万円
700万円以上800万円未満 8万円
800万円以上900万円未満 9万円
900万円以上1,000万円未満 10万円
1,000万円超 * 11万円

となっているので、300万円借りた場合、毎月返済額は30,000円以上になります。

 

オリックス銀行カードローンで300万円借りる。

 

オリックス銀行カードローン

 

オリックス銀行はジャパンネット銀行や楽天銀行などと同じネット銀行のひとつで、利用のしやすさから口コミなどでも人気のあるカードローンです。

 

オリックス銀行カードローンはオリックス銀行で口座を作る必要がなく、どこの銀行口座でも利用できるので、申込の際に新たな口座を作る必要がありません。

 

オリックス銀行カードローンの申込条件は

  • 申込み時の年齢が満20歳以上69歳未満の方
  • 原則、毎月安定した収入のある方
  • 日本国内にご在住の方(外国籍の方は、永住者または特別永住者の方)
  • オリックス・クレジット株式会社または新生フィナンシャル株式会社の保証が受けられる方

なら、アルバイトやパートの方でも申込ができます。

 

 

オリックス銀行の金利はそれぞれコースごとの設定になっています。

コース 利用限度額 借入利率(年)
800万円コース 700万円超800万以下 1.7%〜4.8%
700万円コース 600万円超700万円以下 3.5%〜5.8%
600万円コース 500万円超600万円以下
500万円コース 400万円超500万円以下 4.5%〜8.8%
400万円コース 300万円超400万円以下
300万円コース 200万円超300万円以下 5.0%〜12.8%
200万円コース 150万円超200万円以下
150万円コース 100万円超150万円以下 6.0%〜14.8%
100万円コース 100万円
100万円未満コース 100万円未満 12.0%〜17.8%

300万円を借りる場合は、300万円コースとなるので、5.0%〜12.8%の金利が適用されます。

 

 

毎月返済額は

借入残高 毎月のご返済額
30万円以下 7,000円
30万円超50万円以下 10,000円
50万円超100万円以下 20,000円
100万円超150万円以下 30,000円
150万円超200万円以下 35,000円
200万円超250万円以下 40,000円
250万円超300万円以下 45,000円
300万円超400万円以下 50,000円
400万円超500万円以下 60,000円
500万円超600万円以下 70,000円
600万円超 80,000円

なので、300万円借りた場合の毎月返済額は45,000円以上になります。

 

三井住友銀行カードローンで300万円借りる。

三菱銀行は、三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行と並ぶ日本のメガバンクで、最近テレビコマーシャルでもよく見かけるようになった三井住友銀行カードローンは三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」同様に、ローン契約機を設置しているので、銀行の営業時間外や、土日・祝日なども含め365日融資が受けられる便利なカードローンです。

 

三井住友銀行カードローンの申込条件は

  • 申込時の年齢が満20歳以上満69歳以下の方
  • 原則安定したご収入のある方
  • 三井住友銀行指定の保証会社

(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証が受けられる方ならパートやアルバイトの方でも申込が可能です。

 

 

三井住友銀行カードローンの金利は

借入限度額 金利
100万円以下 年12.0%〜14.5%
100万円超200万円以下 年10.0%〜12.0%
200万円超300万円以下 年8.0%〜10.0%
300万円超400万円以下 年7.0%〜8.0%
400万円超500万円以下 年6.0%〜7.0%
500万円超600万円以下 年5.0%〜6.0%
600万円超700万円以下 年4.5%〜5.0%
700万円超800万円以下 年4.0%〜4.5%

300万円を借りた時の金利は8.0%〜10.0%が適用されます。

 

 

毎月返済額は

約定返済時の借入残高 約定返済金額
2,000円未満 約定返済時の利息と借入残高の合計金額
2,000円超50万円以下 10万円以下の場合2,000円、以後、お借入残高が10万円増すごとに2,000円を追加
50万円超300万円以下 60万円以下の場合11,000円、以後、お借入残高が10万円増すごとに1,000円を追加
300万円超500万円以下 350万円以下の場合40,000円、以後、お借入残高が50万円増すごとに5,000円を追加
500万円超800万円以下 600万円以下の場合60,000円、以後、お借入残高が100万円増すごとに5,000円を追加

なので、300万円を借りた時の毎月返済額は35,000円以上の返済になります。

 

提携ATMが無料で利用できるカードローンがおすすめ

カードローンでお金を借りる時や、返済をする時、提携ATMを使う事が多いと思います。消費者金融の場合1万円以下は108円、1万円以上は216円の利用手数料が必要ですが、銀行カードローンの場合、提携ATMからの借入や、返済はほとんどが手数料無料で利用できます。

 

オリックス銀行カードローンの場合は、全国97,000台以上(2017年5月現在)が何度でも手数料無料で利用できます。

 

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」もセブン銀行ATMやローソンATM、E-netのATMが手数料無料で利用できますし、みずほ銀行カードローンは提携コンビニATMの利用は月4回まで無料で利用できます。

 

大口融資を受ける場合は、これらの手数料も大きく影響してくるので、申込先を決める時は、無駄な経費が掛からないところを選ぶのも選択肢のひとつです。

 

まとめ

300万円の借入となると、返済期間は5,6年の長期返済になり、提携コンビニATMの利用回数も馬鹿になりません。そこで、業者を選ぶ際、提携コンビニATMなどの利用手数料が無料のカードローンを選ぶ事もポイントのひとつです。

 

 

たとえば、返済が6年になったとして返済だけでも72回利用する事になります。1回の利用手数料は1万円以上になるので1回あたり216円必要です。216円×72回=15,552円が無駄な経費として必要になります。

 

このような無駄な経費を支払わない為にも、返済手数料が無料のカードローンを選ぶのもひとつの選択肢になります。